• 2026年だから、紡げる物語がある。

    今年の「マイ・ストーリーを紡ぐ」講座は、大きく変わります。

    これまで、自分史づくりでいちばん時間がかかっていたのは、年表をつくる作業でした。

    いつ、どこで、何があったか——記憶をたどり、順番に並べていく。

    大切な工程ですが、ここで力尽きてしまう方も少なくありませんでした。

    今年からは、その年表づくりをAIがお手伝いします。

    あなたが語った断片を、AIがていねいに時間軸へと織り上げていく。

    「書けない」「まとまらない」でつまずくことなく、あなたはご自身の人生を見渡すところから始められます。

    そして、生まれた時間を、私たちはまるごと「分かち合い(シェアリング)」にあてます。

    自分史の本当の価値は、年表の升目を埋めることではありません。

    書いたものを、誰かに語り、聴いてもらう

    ――そのとき初めて、自分の人生の意味が、あたたかく立ち上がってきます。

    語ることは、もう一度生きること。

    聴いてもらうことは、自分の物語が、確かに受け取られる経験です。

    AIにまかせられるところはまかせて、人にしかできない時間を、豊かに。

    2026年のあなただからこそ紡げる物語を、仲間とともに分かち合いませんか。

    人生に深くふれる半年間のプログラム、

    この機会をお見逃しがないように

  • ようこそ、マイストーリーへ!

    「マイストーリーを紡ぐ」は、マインドフルネスとコンパッションの視点から自分史を書き上げるオンライン連続講座です。

    この講座では、講師 島田啓介さんの著書『奇跡をひらくマインドフルネスの旅』のレッスンを手がかりに、自らの体験と気づきによって「マイストーリー(物語としての自分史)」として綴っていくことを目的としています。

    これはたんに人生の出来事を羅列するのではなく、過去を参照しながら自分にとっての意味を考え、再編集します。過去をマインドフルネスの光で照らすことによって、新たな出会い直しが起こり、今まで埋もれていた「ありのままの自分」が掘り起こされるでしょう。

    今回のシリーズでは、とりわけ以下の問いにじっくりと向き合っていきます。

    私とはだれか。

    私はなぜ今、ここにいるのか。

    私はこの人生で何ができるのか。

    この混迷の時代において私たちは一度立ち止まって、次のステージに向かうための準備をする必要があります。

    講座では島田啓介さんの講義とワークの後、シェアリングを通して自分の内側にある思いや記憶をことばとして紡ぎ、綴っていきます。そして次の講座までの課題として、「ありのままの自分」を主人公にした、あなただけの「マイ・ストーリー」を更に深めて書いてみましょう。その中で過去の写真を探したり、家族や友人と対話やインタビューをすることで忘れ去っていた記憶に出会うこともあるでしょう。

    また記憶の一つひとつを物語として編集することは、これまでとは違った見え方や意味づけに気づき、自分を新たな視点で捉えるヒントにもなります。マインドフルに自分の物語を綴るという体験を通し、今ここにしっかりと根差し、自分だけの道を歩んでいるという確かな実感が得られるはずです。

    ※ 基礎編 / 応用編の二部制で開講します!

    ※リピーターの方は応用編よりの受講も可能です!

  • 講師プロフィール

    島田啓介

    詩人、翻訳家、精神保健福祉士(PSW)・カウンセラー、マインドフルネス瞑想案内人、マインドフルネス・ビレッジ村長。体と心の癒しに取り組む里山ハウス「ゆとり家」主宰。(https://www.yutoriya.net/)

    丹沢の里山での生活と瞑想・翻訳・執筆活動を実践中。90年代初期に出会ったマインドフルネス瞑想を実践しながら、様々な分野での伝え手となる。95年のティク・ナット・ハン来日ツアーの中心メンバーで、師の著作の翻訳の多くを手がける。マインドフルネスを中心にした講演、講座、研修など多数。翻訳書や雑誌などへの執筆多数。講師を勤める大学の授業、オンライン講座、個人面談にも、「日常で活かせるマインドフルネス」の手法を取り入れている。

  • 紹介動画

    人生の第2ステージへの導き、マイストーリー紹介動画はこちら!

  • 第5期 スケジュール及び受講料

    資料を集め自分年表を作成する基礎編(全4回)、自分史を文章にして編集する応用編(全4回)があります。

    ※情報共有、お楽しみ(課題)はFacebookグループを利用します。

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    ● 土曜日夜クラス 20:00 - 21:30

    8月1日、8月22日、9月5日、9月12日

    一般 :13,200円

    早割:11,000円(~7月4日)

    リピーター割:6,600円

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    ● 土曜日夜クラス 20:00 - 22:00

    10月17日、11月14日、12月12日、1月16日

    ※ 12月~1月に個人指導60分予定

    ※ 最終日は発表会です(発表は任意)

    一般:40,000円

    早割:36,000円

    リピーター割:24,000円

  • 期待できること

    5つのポイントによって自己成長や人生の豊かさをうながし、

    自分との出会い直しを通じて主体的な生き方を築いていきます。

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    自己理解と人生の編集

    自分の人生を振り返り、整理し、マインドフルネスとコンパッションの視点から編集することで、より意味のある人生を生きるための基盤を築きます。

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    言葉で表現すること

    これまで忘れられていた出来事や感情に光を当て、それらを言葉にして表現することで、内面の整理や成長、調和や統合を促進します。

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    「主人公」としての生き方

    自分を人生の主人公として捉え、自らの選択や行動を通じて生きることで、より意義深い人生を構築します。

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    時代への意識

    自分が生まれ、成長し、生きてきた時代の文化や価値観について意識し、自分を形作ってきたヒト・モノ・コトを意識化します。

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    現在地の再確認

    自分が現在置かれている状況や場所を再確認し、生きがいをもって目標や夢に向かって人生のセカンドステージに進むための方向性を見つけます。

  •  この『マイストーリーを紡ぐ』講座が始まった2022年6月頃は、元夫が他界してコロナ禍の葬儀や納骨が終わったばかり。ようやく一息ついたものの、様々な感情と向き合ってとても苦しかった頃です。何故か「書くことで、多分私は救われる」という予感がありました。
     島田啓介さんのお話と毎回のテーマに即して書いてみると、何を書けばいいかのわからないと思っていたものが静かに湧き上がってきました。特に自分の年表を書いた時に、様々な出来事があったにも関わらず、必ず自分を導いてくれた人やコミュニティの存在を感じ、また時代背景も浮かび上がってきました。一つの柱は、自分を育んでくれた学びのコミュニティについて。もう一つの柱は表現者として生きること。そのどちらにも次男のアディクションと死、元夫の病と死の苦悩が背中合わせにあり、書きながら追体験する感情と向き合いました。講座では必ず参加者の誰かとシェアをさせてもらい、他者のマイストーリーの輝きを感じていました。島田さんから毎回ていねいなコメントと的確な助言を頂けたことで、視点が深くなった気がします。とても忙しい時期だったので、毎回書いたのは、提出締切日前の1~2日でした。既に自分の中にある大切なことが内側から湧いてくるように言葉になりました。書き上げて、本当に肩の荷が下りたような気がします。少し時間が経つと、やはり書けなかったことや触れられなかったことも多くあると思っています。それはまた少しずつ向き合っていけたらと思っています。
     貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

    松倉福子さん(1期生)

  • よくある質問

    当講座への参加に関するよくある質問を以下にまとめました 

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